« さつまいも | トップページ | 秋刀魚の塩焼き »

さつまいも②

きょうは、焼芋の歴史について調べました。

10月13日は、「さつまいもの日」です。10月がさつまいもの旬であること、さつまいもの町、川越が江戸から十三里にあったことなどから決まったようです。

この「十三里」は、江戸時代の寛政年間(1789-1800年)から、さつまいもの異称として知られています。これは、「栗よりうまい十三里」と言う宣伝文句からきています。

宝永年間(1704-1711)、京都に焼芋屋が現れたそうです。栗に味が似ているので「八里半」と言う看板を出して販売していました。その後、江戸にも寛政年間に焼芋屋が現れ、この店も「八里半」と看板を出していたそうです。やがて江戸の小石川に「十三里」と言う看板を掲げたお店が現れました。

栗=九里、より=四里、うまいと言うしゃれだそうです。

|

« さつまいも | トップページ | 秋刀魚の塩焼き »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/434424/8207884

この記事へのトラックバック一覧です: さつまいも②:

« さつまいも | トップページ | 秋刀魚の塩焼き »