料理レシピ

豚汁

豚汁は「トンジル」と読む人と「ブタジル」と読む人が半々くらいだそうです。

東海・甲信越から東は北海道を除いて「トンジル」、一方、北陸・関西から西と北海道は「ブタジル」と読むようです。これは、東と西の肉の消費と関係があると言われています。東日本は豚肉消費圏、西日本では牛肉消費圏だと言われます。関西では肉=牛というイメージが強く、豚を使った料理にはわざわざ「ブタ○○」と付ける傾向があります。例えば、豚肉入りのお好み焼きは「ブタたま」ですし、肉まんは「ブタまん」と言います。豚肉が入っているから豚汁=ブタじる、という人が多いのは、そのためなのかもしれません。

    豚汁

○材料(45人前)

豚肉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・150

大根・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・200

人参・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1/2

ごぼう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1/2

干し椎茸(水で戻す)・・・・・・・4

こんにゃく・・・・・・・・・・・・・・・1/2

ねぎ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1

水または出汁・・・・・・・・・・・カップ5

味噌・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ4

・サラダ油

○作り方

1.        材料はそれぞれ下ごしらえし、食べよい大きさに切る。

2.        鍋にサラダ油大さじ1を熱し、野菜類、豚肉の順に炒める。次に水を加えて野菜類が柔らかくなるまで煮る。

3.        ねぎを加えて味噌を溶き入れ、ひと煮立ちしたら器に盛る。

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十六穀米 洋風寿司

どこの米売場にも雑穀米が一緒に売られています。

健康食ブームも手伝ってけっこう売れているようです。特に女性には人気があるようです。

作り方のポイントは、ご飯が炊き上がったらすぐに、合わせ酢を加えて、ご飯一粒一粒に合わせ酢を均等にいきわたらせることです。

  十六穀米入り洋風寿司

○材料(4人前)

米・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2

十六穀米(市販)・・・・・・・1

ごぼう・・・・・・・・・・・・・・・・15

人参・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5

グリーンアスパラガス・・・:1

★合わせ酢

ワインビネガー・・・・・大さじ3

柚子こしょう・・・・・・・小さじ1

砂糖・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1

塩・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ2/3

○作り方

1.        米は洗って炊飯器に入れ、すし飯用の水加減にしておく。

2.        人参は3㎝長さの細切り、ごぼうは小さめな笹がきにして水に放す。グリーンアスパラガスは塩茹でして2㎝幅に切っておく。

3.        器に合わせ酢の材料を合わせる。

4.        ①に②を加えて炊き上げる。

5.        ご飯が炊き上がったら、合わせ酢を加えて手早く混ぜ合わせる。

6.        器に盛り、グリーンアスパラガスを散らす。

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さんまのマリネ マスタード風味

今日は、新日本ガス主催の料理教室がありました。

グリルで作る料理で好評だったものををご紹介します。

   さんまのマリネ マスタード風味

○材料(4人前)

さんま・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2

パプリカ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1

エリンギ・・・・・・・・・・・・・・・・1パック

★マリネ液

粒マスタード・・・・・・・・・・・・大さじ2

レモン汁・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ2

オリーブ油・・・・・・・・・・・・・・大さじ2

砂糖・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1

粗びき黒こしょう・・・・・・・・・・・・少々

バジル(粗みじん)・・・・・・・・・・適宜

○作り方

1.        さんまは頭と内臓を取り除いて水洗いし、3㎝長さに切って塩コショウで下味をする。

2.        エリンギは縦半分に切る。パプリカは半分に切って種を取る。

3.        ①と②をグリルで約8分間焼く。

4.        焼けたら熱いうちにマリネ液に漬け込む。

5.        器に盛り、バジルの葉を飾る。

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ポテトクリームスープ

今日はじゃが芋を使った洋風スープを作りました。

材料は、じゃが芋と玉ねぎですが、仕上げに生クリームを入れることで、リッチな味になります。

    ポテトクリームスープ<一人分200㌍>

○材料(4人前)

じゃがいも・・・・・・・2(正味300g)

玉ねぎ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1

バター・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・20

チキンスープ・・・・・・・・・・・カップ4

生クリーム・・・・・・・・・・・・・大さじ4

・塩、砂糖、パセリ

○作り方

1.        じゃがいもは皮をむき、1㎝厚さの半月切りにする。玉ねぎは薄切りにする。

2.        鍋にバターを入れ、玉ねぎを焦がさないように弱火で炒める。次にじゃがいもを加えてかるく炒め、スープを注ぎ入れ、じゃがいもが柔らかくなるまで煮る。

3.        ②の粗熱が取れたらミキサーにかけてなめらかな状態にする。

4.        ③を火にかけて煮立ったら塩コショウ、砂糖少々で味を調える。仕上げに生クリームを加えて火を止める。

5.        器に盛り、パセリをふる。

○メモ

・じゃがいもは煮崩れるまで柔らかく煮ます。じゃがいもが堅いうちにミキサーにかけると舌ざわりの悪いスープになります。

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ごぼうサラダ

今日は立冬です。

時間がたつのは早いもので、木枯らし一号が吹く季節になりました。

さて、秋から冬にかけてごぼうも美味しくなる食材の一つです。

今日は、「ごぼうのサラダ」を作りました。作り方は以下の通りです。

    ごぼうサラダ

○材料(4人前)

ごぼう・・・・・・・・・・・1本(150g)

人参・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1/2

煎りゴマ・・・・・・・・・・・・・大さじ1

マヨネーズ・・・・・・・・大さじ45

薄口醤油・・・・・・・・・・・・・小さじ1

柚子こしょう・・・・・・・・・・・・・適宜

○作り方

1.        ごぼうは4㎝長さの細切りにし、酢水につける。人参もごぼうの大きさに合わせて切る。

2.        ごぼうと人参を柔らかくなるまで茹で、ざるで水気をきる。

3.        ボウルに②を入れ、薄口醤油と柚子胡椒で下味をつけ、マヨネーズを加えて和える。

4.        器に盛り、煎りゴマを散らす。

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ハヤシライス

今日は、ハヤシライスをご紹介します。別名「ハッシュドビーフ」とも言います。

ポイントはデミグラスソースです。手づくりで作るのはたいへんなので今回は、ハインツのデミグラスソースを使用しています。

グラタン皿にご飯を敷いて、上からソースをかけ、チーズをふってオーブンで焼いても美味しいですよ。

   ハヤシライス

○材料(4人前)

牛薄切り肉・・・・・・・・・・・・・300

玉ねぎ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2

スライスマッシュルーム・・・・・・・・・・・小1

デミソース・・・・・・・・・・・・・・・1

赤ワイン・・・・・・・・・・・カップ1/4

コンソメスープ・・・・・カップ1.5

トマトケチャップ・・・・・大さじ2

ご飯・・・・・・・・・・・・・・茶碗4杯分

・塩コショウ、サラダ油、バター

○作り方

1.      牛肉は一口大に切る。玉ねぎは半分に切ってから78㎜幅に切る。

2.      玉ねぎをサラダ油でしんなりとするまで炒める。次に牛肉を加えて炒め合わせ赤ワインを注ぎ入れて煮詰める。

3.      ②にスープ、マッシュルーム、デミソースを加えてカレーソースほどの濃度になるまでゆっくりと煮る。

4.      塩コショウ、トマトケチャップで味を調え、仕上げにバター10gを加える。

5.      器にご飯を盛り、④のソースを添える。

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スイートポテト

さつまいもが出回っています。

値段が安くて多く出回っているときは、味も一年のうちで一番美味しい時です。

今日は女性に人気のスイートポテトをご紹介します。

    スイートポテト

○材料(4人前)

さつまいも・・・・・・・・1本(300g)

レモンの薄切り・・・・・・・・・・・・3

グラニュー糖・・・・・・・・・・・・・・40

塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々

バター・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・15

ブランデー・・・・・・・・・・・・小さじ1

バニラエッセンス・・・・・・・・・・適宜

・溶き卵、煎りごま(黒)

○作り方

1.        さつまいもは皮を洗って2㎝幅の輪切りにし、水につける。

2.        鍋にさつまいも、レモン、かぶるほどの水を入れて火にかける。沸騰したら弱火にしてさつまいもが柔らかくなるまで茹でる。

3.        さつまいもが柔らかくなったらざるに上げ、皮をむき、ボウルに入れてフォークを使ってつぶし、グラニュー糖、塩、バター、ブランデー、バニラエッセンスを加えて混ぜ合わせる。

4.        バターを塗った器に入れ、溶き卵を表面に薄く塗り、黒ごまを散らす。

5.        オーブントースターできれいな焼き色がつくまで焼く。

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きのこの衣揚げ 生姜あんかけ

きのこは一年中出回っていますが、やはり季節は秋です。

この時期になると、料理番組等できのこ料理を多く見かけます。

今日は「まいたけの衣揚げ、生姜あんかけ」をご紹介します。

   きのこの衣揚げ 生姜あんかけ

○材料(4人前)

まいたけ・・・・・・・・・・1袋(100g)

★衣

小麦粉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・80

片栗粉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・20

水・・・・・・・・・・・・・・・・・・カップ3/4

★あんかけ

だし汁・・・・・・・・・・・・・・・・カップ1

醤油・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ3

みりん・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さ3

生姜汁・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ2

片栗粉・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ2
水・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1.5

○作り方

1.        まいたけは小さな房に分ける。

2.        ボウルに衣の材料を入れて、ダマが残らないように混ぜる。

3.        鍋にあんかけの材料を入れ、煮立ったら水溶き片栗粉でとろみをつける。

4.        ボウルにまいたけを入れ、②の衣を加え、手で混ぜて全体に衣をからめる。

5.        揚げ油を200℃に熱し、④のまいたけを入れ、40秒間ほどで揚げるようにする。

6.        器に盛り、生姜あんかけを回しかける。

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里芋のお粥煮

日本の秋を代表する食材の一つに里芋があります。

山でできる山芋に対して里で栽培されるから里芋と言う名がついたそうです。

あっさりしているようでいて滋味があり、あの独特の食感、美味しいですよね。

選ぶときには細長いものよりコロッと丸いほうが味がよいようです。

今日は、からだを優しく温めてくれる「里芋のお粥煮」をご紹介します。

    里芋のお粥煮

○材料(4~5人前)

里芋・・・・・・・・・・・・・・・・・・小20

米・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1

水・・・・・・・・・・・・・・・・・・・カップ7

牛乳・・・・・・・・・・・・・・・・・カップ1

・塩

○作り方

1.      里芋は皮をむいて水で洗う。

2.      米をとぎ、ざるに上げる。

3.      鍋に里芋、米、水を入れて火にかける。沸騰したら弱火にして40分間ほど煮ておかゆを作る。

4.      仕上げに牛乳を入れ、かるく煮る。塩小さじ1を加えて味を調える。

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かきフライ

男性料理サイトでアンケートを取ったところ好きな牡蠣料理で一位だったのは「かきフライ」だったそうです。

今回は定番の「かきフライ」のレシピをご紹介します。今回のソースは、さっぱりといただける「ポン酢おろし」です。

    かきフライ

○材料(4人前)

かき・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・350

溶き卵・・・・・・・・・・・・・・・大さじ3

小麦粉・・・・・・・・・・・・・・・大さじ3

パン粉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適宜

    ポン酢おろし

醤油・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ2

レモン汁・・・・・・・・・・・・・大さじ2

大根おろし・・・・・・・・・・・・・・・適宜

・揚げ油

○作り方

1.      牡蠣は海水程度の塩水でやさしく洗って水気をざるできる。

2.      水気をきった牡蠣をボウルに入れ、胡椒少々と、溶き卵を加え、全体にからませる。次に小麦粉を加えて優しく合わせる。

3.      パン粉の上に牡蠣を一粒ずつ置き、パン粉を牡蠣の上にたっぷりとかぶせ、かるく握ってパン粉をしっかりとつける。

4.      180 ℃の揚げ油でパン粉がこんがりと色づくまでからっと揚げる。

    メモ

・パン粉をつけてすぐに揚げた方が上手に美味しく上がります。パン粉をつけて時間がたつと味も揚げあがったときの色も悪くなります。

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