料理

そば切り包丁

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写真の包丁は、あさひ料理教室のそば打ち講師の「そば切り包丁」です。

河童橋の鍔屋(つばや)の作です。

刃渡りは33㎝で、約30㎝までのそばが打てます。

自分も、そば打ちの時はこの包丁を使わせてもらっています。

そば切り包丁を使い比べたことはありませんが、このそば切り包丁はとても使いやすく、すっと生地の中に吸い込まれるような切れ味があり、包丁さばきを楽しくしてくれます。

そば打ちを趣味でやる方にも、おすすめの包丁です。

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大根おろし器

たかが「大根おろし」、されど「大根おろし」。大根おろしに命をかける人も、広い世の中にはいると思います。

快適に、美味しい大根おろしを作れる「おろし器」があったらどんなにいいだろうか?

道具選びの大切さをあらためて感じます。

「美味しい大根おろし」とは、”水分が程よく含まれていて、きめがちょうどよく、ふんわりしゃきしゃきで本当に美味しい”こんなところでしょうか。

そんな美味しい「大根おろし」を作れそうな、すばらしい大根おろしを二つ紹介します。

自分は「ダイコングレーター」の方は使用したことはありませんが、評判よさそうです。

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かぼちゃの種

かぼちゃの種はどうしてますか。

次の作り方で美味しく食べられます。

  1. かぼちゃから取り出した種は水で洗い、ざるに広げて4~5日、天日干しにして乾燥させる。
  2. よく乾いた種を、フライパンかオーブンで少し焦げ目がつく程度に乾煎りする。

種を割って、中身を食べます。

お子様のおやつによいと思います。

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みそ汁

朝食で、”みそ汁とご飯は一日の活力”、と言う方も多いと思います。

煮干や削り節でダシを取ったみそ汁は、やはり美味しい。

味噌の香りは煮立てるととんでしまいます。別の容器に味噌を入れ、煮汁で溶きのばしてから加えると、香りを逃さず、手早く調理できます。

みそ汁の味噌は仕上げに加えますが、煮立ちかけたときが味噌の香りがよいときです。これを「煮えばな」といいますが、ここで火を止めて椀に盛るのが、美味しくいただくポイントです。

美味しいみそ汁をいただきたいですね。

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エッグカッターの便利な使い方

ゆで卵を輪切りにする「エッグカッター」をお持ちの家は多いと思います。

これを「茹で卵」の輪切り以外の使い方をいくつかご紹介します。

茹で卵を縦と横にカットしてマヨネーズと和え、パンに挟めば卵サンドができます。これにツナを加えるとツナエッグになります。ポテトサラダに混ぜても美味しいですよ。

その他にモッツァレラチーズやアボカド、ママッシュルームなどをスライスしてサラダのトッピングに使います。

ケーキを作るとき、イチゴをスライスするときにも便利です。

調理時間の短縮や包丁で切るより簡単できれいにできることもあります。料理がおいしく見えるようになったりもします。

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鮭のつけ焼き

スーパーに買い物に行くと、どこの店にも生鮭が売られています。

「鮭のつけ焼き」をご紹介します。

○材料 
鮭・・・・・・・・・・・・・・・・・・4切れ
醤油、酒・・・・・・各カップ1/2

○作り方
器に醤油と酒を合わせ、鮭を漬け込む。(30分から3日間)。汁気を取ってグリルかフライパンで焼く。

○メモ
漬け汁に柚子やレモンがあれば一緒につけるとなおよい。

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秋刀魚の塩焼き

今日は、秋刀魚の塩焼きを作りました。

新鮮な秋刀魚をサッと洗って水気をふき取り、塩を適量ふりかけ、後はグリルに入れて10分間焼くだけです。

焼きあがったら大根おろしとカボスを添えていただきます。

秋刀魚の塩焼きと炊き立てご飯、これは、究極の組み合わせでしょうね。

今のグリルは性能がよく、水も入れない、裏返さなくてもよいのです。10分間焼いたら、とてもおいしく出来上がります。

グリルの欠点は、後始末が面倒なことです。

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だし巻き卵③

だし巻き卵は、卵とだし、調味料の割合で味が変わります。

ふんわり焼けたアツアツに大根おろしを添えていただく美味しさは格別です。

フッ素樹脂加工の卵焼き器は、油が少なくてもくっつかない利点があり銅製や鉄製のもののように油ならしの手間は要りません。これは台所に立つ人にとって大きなメリットです。

しかし、出来栄えと旨味という点では、油を適量使ったほうが、できあがった卵焼きにしっとり感とコクを与えてくれます。また、強火で手際よく作ったほうが、ジューシーな卵焼きが出来上がります。

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だし巻き卵②

卵の成分は肉によく似た組成になっています。

卵は、水分が75%、たんぱく質と脂質をそれぞれ10%ずつ含んでいる食品です。

生卵は流動性があるので、だしなどの液体と混ざり合うことができます。この性質は肉との大きな違いです。

だしなどを加えると卵液の濃度が薄まるため、加熱によって凝固する力が弱まり口当たりがやわらかくなり、美味しく感じます。

だしなどの水分が多いほどやわらかい卵焼きができますが、だしの量が多くなるほど卵液が薄くなるので巻きにくく形がとりにくくなります。卵に対してのだしなどの量は25~35%が適量だと言われています。

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だし巻き卵

家庭料理コースで「だし巻き卵」を作っています。

卵液が半熟のときに巻くのがポイントの一つです。

卵の凝固温度は卵黄が65~70℃、卵白は60~80℃です。熱した鍋に卵を流し入れると、なべ底部分から固まってきます。あと一歩というときに巻き込むとふっくら、しっとりと焼きあがります。

卵液の表面まで火が通ってから巻くと、卵と卵のなじみが悪く、切り分けたときに、層が分かれて隙間ができてしまいます。食べてもしっとり感がなくパサついています。

きれいに巻けなくても表面が半熟のうちに巻き終えるようにします。

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